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縮毛矯正とストレートパーマの違いについて

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ついに梅雨入りしたみたいですね、雨の日のジメジメ感がすごい…

特に辻堂や藤沢など湘南は南風が吹くと潮っぽいジメっとした風になりますよね。

この季節は縮毛矯正やストレートパーマが多くなる季節ですが、よくお客様から受ける質問で縮毛矯正とストレートパーマの違いは何ですか?という質問が多いです。

美容室によって違いますがELEGOの場合は、縮毛矯正とクリーミーストレートと、ボリュームダウンストレートというストレートメニューをご用意させて頂いてます。
それぞれの違いを簡単にいうとクセを伸ばす力の違いのような感じですが、違いを説明させて頂きます。

【縮毛矯正】
クセをしっかり伸ばす強めの薬剤を使用し、ストレートアイロンでクセをしっかりとストレートに仕上げていきます。
硬くて太い髪質や、縮れが強いクセの髪質の方に向いてます。しっかりとストレートにしていくので持ちも良いです。
基本的に健康な髪にしっかりかかれば半永久的に持つので、何回も定期的にかけていく場合は基本的に伸びた根本部分だけかけていけば大丈夫です。

【クリーミーストレート】
縮毛矯正より優しめの薬剤を使い、アイロンでクセを伸ばしながらももう少し柔らかい雰囲気で仕上げていきます。
柔らかく細い髪質や、縮れたクセ毛でなく大きくウネるクセのある髪質の方に向いてます。
自然な仕上がり感になりやすいですが、その分元のクセが強いとクセが戻りやすかったりもします。
比較的弱めのクセの方に優しめにかけるので、伸びてきた時にストレートとクセの境目が目立ちにくいという利点もあります。

【ボリュームダウンストレート】
アイロンは使わずに薬剤の力のみでクセを抑え、ストレートに伸ばすというよりは文字通りボリュームをダウンさせるのに有効なメニューです。
かけたパーマを落としてリセットしたい場合などによく使います。
縮毛矯正やストレートパーマをかけた感じのストレート感が嫌いで今より少しボリューム感をダウンさせたい方に向いてます。
アイロン作業を行わないので、強すぎるクセにはあまり効果が得られない場合もあります。
昔のストレートパーマはこのタイプが多いです。

それぞれメリットデメリットがありますが、髪が固くクセの強いお客様がクリーミーストレートではクセが伸びきらなかったり短期間でクセが戻ってくる可能性があるので強いクセ毛には縮毛矯正が必要になりますし、逆に柔らかく細い髪質のクセ毛の場合、縮毛矯正では強すぎて不自然に真っすぐになりすぎたりペタっとし過ぎてダメージが強すぎたりするので、クリーミーストレートのほうが向いていたりします。

P7267353 サイズ修正後あと、メニューだけでなくデジタルパーマも毛先のクセをまとめるのに有効です。
デジタルパーマはくせ毛との相性もとても良く、ストレートではなくパーマスタイルで手入れし易くしたい場合などにはオススメです!
実はデジタルパーマと縮毛矯正は兄弟のようなメニューで、使う薬剤の種類も行程もほぼ同じで熱を与えてアイロンでクセを伸ばすか、熱を与えられる特殊なロッドでカールを付けるかの違いです。どちらも共通して熱の力で施術していきます。

その為ある程度熱を与える事で熱で矯正させた形状が戻る仕組みですので、縮毛矯正もデジタルパーマも自然乾燥せずにしっかりとドライヤーで熱を与えながら乾かすというのも重要なポイントとなります。

デジタルパーマがオススメな理由として、伸びてきても形が崩れにくいという点があります。
ストレート系の場合はカラーのように伸びてきた部分は元々の自分のクセが出てくるので、どうしてもクセの部分とストレートの部分に差が出て長期間放置すると不自然になってきて途中で辞めるのも大変です。
デジタルパーマの場合は毛先部分にだけかけるので根本には影響なく、気分転換でたまにかけてみるなどという感覚でやりやすいです。

といった感じで、縮毛矯正などにもいろいろ種類があったりデジタルパーマも有効だったりするのでその辺についてはお気軽にご相談頂けたらと思います♪
髪質や仕上がりのイメージに合わせて最適なメニューをご紹介させて頂きます

『藤沢市辻堂の美容院、お家のような美容室ELEGO』

縮毛矯正だけに頼らないクセ毛への対処法

夏が近づくにつれて、湿度も高くなりジメジメした日が多くなってきましたね。
この季節は誰もが髪が広がってまとまりづらかったり、クセが出てハネやすかったり、逆にペタっとしてボリュームが無くなったりとスタイルが決まらず悩まされる方が多いと思います。

クセが出てボリュームが出過ぎてしまう場合は、縮毛矯正やストレートパーマでボリュームを抑えたり、毛先が広がりまとまりがつかない場合は、毛先にデジタルパーマやパーマをかけてまとまり易くしたり、動きを出してなじませたりするのが有効ですよ!
ボリュームが無くなってしまうタイプの場合は、根本からパーマをかけてあげる事でボリュームアップにつながります。

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こういった縮毛矯正やストレートパーマ・デジタルパーマの施術だけでなく、カットだけである程度クセを扱いやすくできるパターンもあり、髪質や髪の状態によってはストレートパーマをかける事でボリュームを失いすぎてスタイルが決まらなくなる場合もあるので、逆にカットだけで対処したほうがいい場合などもあります。

みんな誰もが何かしらのクセを持っていて十人いたら十通りの髪のクセがあるので全員に当てはまる解決法はありません。

おおまかなタイプ別でカットでできる対処法として、
チリチリとした細かく波うったような縮毛タイプのクセの場合は鎖骨より下の長さがないとまとまりづらい事が多いですが、逆に大きなウネリがあり、毛先がハネるようなタイプのクセの場合は鎖骨下の長さか、自然な丸みが出る程度の段を入れながら肩上~顎ぐらいまでの長さにしてあげるとまとまり易くなるケースが多いです。

サイドや表面よりバックの下のクセが特に強いタイプの方が多いですが、この場合はクセの強い部分を思い切って重点的に軽くしてあげると一時的にまとまり易くなります。伸びてくると形が崩れやすいので伸ばしてる場合は向きませんが、スタイル維持である程度定期的にカットできる場合は有効です。

カットでできる対処を説明しましたが、カットだけでの対処には限界がありストレートやパーマなどを併用する事でより仕上がりがよくなる場合が多いです。

よく乾かすだけで何もしなくていい感じにしてほしいという方がいらっしゃいますが、お手入れなしで乾かすだけだとどうしても仕上がりもそれなりになってしまいます。
ブローするのが理想ですが、ブラシを使ったブローが苦手な方も多いと思うので、自分でもできるようなハンドブローテクニック(乾かし方)などもレクチャーさせて頂きます。
乾かすだけでも、髪をまとめる意識を持ってやるだけで格段に仕上がり感がよくなりますよ!

仕上がりイメージや髪質・髪の状態などによって最適な施術方法も変わってくるので、
やってみたいスタイルや理想のイメージなどお気軽にご相談下さいね。

 

『藤沢市辻堂の美容院、お家のような美容室ELEGO』