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縮毛矯正だけに頼らないクセ毛への対処法

夏が近づくにつれて、湿度も高くなりジメジメした日が多くなってきましたね。
この季節は誰もが髪が広がってまとまりづらかったり、クセが出てハネやすかったり、逆にペタっとしてボリュームが無くなったりとスタイルが決まらず悩まされる方が多いと思います。

クセが出てボリュームが出過ぎてしまう場合は、縮毛矯正やストレートパーマでボリュームを抑えたり、毛先が広がりまとまりがつかない場合は、毛先にデジタルパーマやパーマをかけてまとまり易くしたり、動きを出してなじませたりするのが有効ですよ!
ボリュームが無くなってしまうタイプの場合は、根本からパーマをかけてあげる事でボリュームアップにつながります。

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こういった縮毛矯正やストレートパーマ・デジタルパーマの施術だけでなく、カットだけである程度クセを扱いやすくできるパターンもあり、髪質や髪の状態によってはストレートパーマをかける事でボリュームを失いすぎてスタイルが決まらなくなる場合もあるので、逆にカットだけで対処したほうがいい場合などもあります。

みんな誰もが何かしらのクセを持っていて十人いたら十通りの髪のクセがあるので全員に当てはまる解決法はありません。

おおまかなタイプ別でカットでできる対処法として、
チリチリとした細かく波うったような縮毛タイプのクセの場合は鎖骨より下の長さがないとまとまりづらい事が多いですが、逆に大きなウネリがあり、毛先がハネるようなタイプのクセの場合は鎖骨下の長さか、自然な丸みが出る程度の段を入れながら肩上~顎ぐらいまでの長さにしてあげるとまとまり易くなるケースが多いです。

サイドや表面よりバックの下のクセが特に強いタイプの方が多いですが、この場合はクセの強い部分を思い切って重点的に軽くしてあげると一時的にまとまり易くなります。伸びてくると形が崩れやすいので伸ばしてる場合は向きませんが、スタイル維持である程度定期的にカットできる場合は有効です。

カットでできる対処を説明しましたが、カットだけでの対処には限界がありストレートやパーマなどを併用する事でより仕上がりがよくなる場合が多いです。

よく乾かすだけで何もしなくていい感じにしてほしいという方がいらっしゃいますが、お手入れなしで乾かすだけだとどうしても仕上がりもそれなりになってしまいます。
ブローするのが理想ですが、ブラシを使ったブローが苦手な方も多いと思うので、自分でもできるようなハンドブローテクニック(乾かし方)などもレクチャーさせて頂きます。
乾かすだけでも、髪をまとめる意識を持ってやるだけで格段に仕上がり感がよくなりますよ!

仕上がりイメージや髪質・髪の状態などによって最適な施術方法も変わってくるので、
やってみたいスタイルや理想のイメージなどお気軽にご相談下さいね。

 

『藤沢市辻堂の美容院、お家のような美容室ELEGO』